「名探偵コナン」が連ドラ化
連載17年目に突入した大人気漫画の「名探偵コナン」が初の連続ドラマになるそうです。
スペシャルドラマでの実写化は過去に3度あり、今年4月にSP版としてお披露目されています。
原作漫画やアニメでは江戸川コナンが主人公ですが、実写ドラマ版では、コナンではなく黒の組織によって薬を飲まされ身体が子供になる前の工藤新一が主人公になっています。
その主人公の工藤新一は、4月のSP版でも工藤役を演じた溝端淳平がつとめるそうです。
さらに主要キャストとして、陣内孝則、大塚寧々、秋元才加(AKB48)らの出演が決まっているそうです。
「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」は日本テレビ系で7月7日からスタートです。
原作とは、また違った魅力のあるドラマですから、原作ファンじゃなくても必見ですよ。
友人が引越をすることになりました。
幼稚園のときからずっと近所に住んでいてずっと仲が良かったので、とても寂しいです。
結婚とかの人生の変化って素敵なことだけどしんみりすることもたくさんありますよね。
焼き肉店には生肉の危険性を知ることが問われている
激安焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で集団食中毒事件が起きたことで明らかになったのが、生肉をお客さんに提供するのに何の規制もなかったということです。
従来、生肉を扱ってきた焼き肉店では、生肉の怖さを知っていて、肉のプロが調理に相当注意を払い、トリミングは当然のこと、専用のまな板や包丁を使って安全なモノを提供するように心掛けていました。
しかし、そうした肉の品質で勝負せず、価格の安さをウリにしたお店が増えてきて、きちんとしたお店より人気となってしまいました。
しかし、安いのには安いなりの理由があることを、誰も疑問に感じなかったことも、今回のような事件が起きてしまった原因にあるのでしょう。
安さをウリにしたお店では、人件費を削るために肉のプロではないシロートのアルバイトたちに肉を扱わせたりしているお店もあるようです。
そうしたお店の中には、牛肉と鶏肉や豚肉を同じまな板や包丁で調理している店も少なくないようです。
つまり焼肉業界が、今回の事件で生肉の怖さを再認識しなければ、同じような事件がまた起きてしまう可能性が高いということです。
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